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電子工作のネタとオタ話が中心。けっこういい加減に設計したり回路図描いたりするので、情報を鵜呑みしてICが焼けたりしても責任持ちませんw ときどき腐った発言します。
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プロフィール
HN:
なかG
年齢:
29
性別:
非公開
誕生日:
1988/07/03
職業:
愛の戦士
趣味:
TRPG ぬるヲタ業 読書
自己紹介:
TRPGと2次元の世界を愛する大学2年生、14歳です(ぇ

とは言っても最近は忙しさと萌えカルチャーの拡大もあって、ヲタク業界から離れつつあります;

好きな漫画家:渡瀬悠宇
好きな小説家:水野良 神坂一
好きなコンピュータゲーム:ぷよぷよ タクティクスオウガ
好きなTRPG:ガープス(3版) T&T(7版)
好きなプレイヤー:水野良 田中天
好きなデザイナー:清松みゆき 矢野俊策
好きな俳優:小田井涼平 小沢真珠
好きな声優:林原めぐみ 石田彰
好きなアニメ:機動戦士ガンダムシリーズ(宇宙世紀)
好きなマンガ:幽遊白書 櫻狩り
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最近、終戦のローレライを読み終わったので感想などを。
ガンダムファンとしては機動戦士ガンダムUCの原作小説と∀ガンダムの小説版で有名な、福井晴敏さんが著者で、架空の第二次世界大戦末期を描いた作品です。
UCガンダムは珍しく宇宙世紀を舞台にした作品ということもあり、ガンダムファンの間では評価が高いようですが、僕はあまり好きになれず、小説も途中までしか読んでいませんし、アニメもそのうち見ようかな、くらいの感覚です。ミネバ様オードリーをバナージがプチモビで助ける場面がUCガンダムのクライマックスだったとうわなにをすr・・・でもプルトゥエルブマリーダさんは俺の嫁。プルシリーズが公式で生存していて嬉しいような悲しいような・・・。

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↓ローレライをBL的な視点で読むとこうなります↓
フリッツ♂「俺は誰とも仲良くする気はない(きり」
征人♂「そんな生き方・・・寂しいですよ」
フリッツ♂「(きゅん)・・・失礼する!」
フリッツ♂「(なんで・・・なんで、あいつのことがこんなに気になるんだ><)」
パウラ♀「(兄×征人だと・・・!?)(;´Д`)ハアハア」

清永♂「なんであのとき、お前は皆みたいに俺を笑い者にしなかったんだ?」
征人♂「べつに可笑しいと思わなかっただけだ(ぷい」
清永♂「(きゅん)」

フリッツ♂「シンヤだ・・・俺のもう一つの名前(=和名)は。」←初めて名乗った
田口♂「(きゅん)・・・シンヤ・・・もし俺が砲撃の途中で気を失うようなことがあったら、ぶん殴ってでも起こしてくれよ?」
フリッツ♂「了解だ」

↓ローレライをSFロボット的な視点で読むとこうなります↓
浅倉(声が池田あたりに聞こえてくる)「私が日本国民を粛清しようというのだよ」
征人(声が飛田か鈴村あたりに聞こえてくる)「東京に原子爆弾が落ちれば、そこに暮らす人達が死ぬんだぞ!?」
浅倉「これは日本の再興に必要なことなのだ」
征人「そんな、大人の理屈で!?」

フリッツ「ローレライは1隻沈めれば機能しなくなるぞ!?」
絹見「ならばスクリューを破壊して航行不能にするだけだ・・・外すなよ・・・海龍放て!!」

絹見「ナーバルはただちに戦闘区域から離脱。各々の判断で生き延びろ・・・それが最後の任務だ」
征人「艦長!!自分もまだ戦えます、一緒に逝かせてください!!」
絹見「これ以上ナーバルが本艦に近づいた場合、敵前逃亡と見なし、撃破する。折笠・・・生きることこそが一番厳しい戦いだ。」
征人「艦長・・・うううう」

~~~~~
↑まあ、そんな感じです(ぇ
台詞は記憶で書いてるので適当ですが、ニュアンスはだいたいこんな感じですw
なんか途中でシャアみたいなのが原爆落とすとか言いだしたときはどうしようかとww

僕は滝本竜彦さんの小説が好きで、NHKの佐藤君(きっと著者本人をモチーフにしたキャラクター)の自殺願望には非常に共感を感じています。もし大事件が起きて、自分の英雄的行為が多くの人々の幸福になるのであれば、よろこんでカミカゼでもなんでもしようではないか、というやつです。さすがにこの歳でそこまで突き抜けた中二思考はなくなりましたが、それでも他社のために死ぬという行為には甘美な響きを感じるものです。そこに特に理由はなく、あえて言うなら「なんかかっこいいから」「自分は生きてても地球のリソース減らすだけの存在だから」というところでしょう。
一方でローレライの主人公(?)の征人はなんで人が日本のために死ねるのか考え続けています。僕の愛する戦争を題材にしたSF作品の多くの主人公は人が死ぬ理由を考え続け、そこから人間的な成長をしているように思えます(タケルちゃんとかw)。征人の周りには比較的年齢の近い世代~父親のような世代まで多くの人間が存在しており、各々が死について自分なりの矜持を持っています。それをパウラと共に見てきた征人は、穏やかな死を迎えるまでに答えを見つけることは出来たのかな・・・と思ったり。

以上、好き勝手書きましたが、熱さと説教臭さのある良い戦記ものだと思うので、興味のある人は読んでみると良いと思います。あとフリッツは俺の嫁。
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